瀧本 大一郎

瀧本 大一郎

編集 / 写真 / 映像 / ライター

1972年 愛知県出身。法政大卒。株式会社tabit代表/webプロデューサー。Shima-trip発起人。
卒業後に就職した広告会社を3年弱で退職してフリーライターに。
30代前半に東京でのパッとしない日常に嫌気が差して、アジアをぐるぐる放浪したのちインドでしばしそとこもる。
帰国後しばらく愛知県で自動車工場の期間従業員などをして金を貯め再上京。
派遣社員(ライター)、web制作会社などを経て、現職はwebプロデューサー。
コンテンツの企画・制作、編集・ライティング、映像制作、写真撮影なども行う。
島歴:ペナン島、ランカウイ島、サムイ島、パンガン島、タオ島、サメット島、デッド島、薩摩硫黄島、石垣島、西表島、波照間島、与那国島、竹富島、ハワイ島、礼文島、利尻島、奄美大島、豊島、直島、犬島、青ヶ島、八丈島、宮戸島、網地島、出島、金華山など。

「宮古島文学賞」を創設、「島」をテーマに作品募集。

「宮古島文学賞」を創設、「島」をテーマに作品募集。

2017/06/02

 

「宮古島文学賞」が新しくできました。   これは、宮古島市文化協会が、文芸活動の更なる振興を図り、島を渡る風と珊瑚礁に育まれた「文学」を宮古群島から発信することを目的に創...more

宮古島 (Miyakojima)

宮古島 (Miyakojima)

2017/05/29

 

宮古島(みやこじま)は、沖縄本島から南西に約290 km、沖縄本島と台湾のちょうど中間あたり、太平洋と東シナ海の間、東経125度、北緯24度に位置しています。 宮古諸島(宮古島、池...more

アオガシマトリップ#010「最後の夜」

アオガシマトリップ#010「最後の夜」

2015/06/18

 

  大里神社からそのまま僕らは大凸部に行くことにした。今回の青ヶ島トリップで最後の夕焼けは島の最高地点から3人で楽しみたかったのだ。大凸部に着いたときには少し時間も遅く、...more

アオガシマトリップ#009「大里神社」

アオガシマトリップ#009「大里神社」

2015/06/11

 

  大千代港付近の風景を堪能した後、いったん宿に寄って井島さんの荷物を置いた。井島さんがようやく「あおがしま屋」にチェックインした瞬間だった。宿で女将さんに経緯を報告して...more

アオガシマトリップ#008「大海原の謎」

アオガシマトリップ#008「大海原の謎」

2015/06/04

 

  金毘羅神社を離れた後、集落の中に在る渡海神社にもお参りをした。渡海神社もどこから境内なのか、そもそもそういう(境界のような)概念があるのかすらもよくわからない形態だっ...more

松島

松島

2015/06/02

 

2015年3月8日、塩釜神社へのお参りをした後、僕たちは松島へ向かった。 みぞれ混じの小雨がぱらつく天候だったが、松島にはたくさんの人が観光に訪れていた。   そういえば...more

アオガシマトリップ#007「青ヶ島の神々」

アオガシマトリップ#007「青ヶ島の神々」

2015/05/28

 

  翌朝、島内に定期船「あおがしま丸」の就航予定を伝える放送が流れた。そんな放送が流されるということに、島の生活における定期船の影響力の大きさを感じながら、八丈島で待機し...more

アオガシマトリップ#006「カルデラと星空」

アオガシマトリップ#006「カルデラと星空」

2015/05/21

 

  しばらく三宝港を散策した後、車に戻り来た道を引き返す。再び、「青宝トンネル」を抜けるとそこはカルデラの内側で、またがらりと空気感が変わった。荒々しい雰囲気の“外側”か...more

網地島

網地島

2015/05/18

 

牡鹿半島の先端近くにある鮎川漁港の沖合い約4キロほどの海上にある網地島。 北西部の網地(あじ)地区と、南東部の長渡(ふたわたし)地区の2つの集落があり、夏には多くの海水浴客で賑わう...more

アオガシマトリップ#005「東京都青ヶ島」

アオガシマトリップ#005「東京都青ヶ島」

2015/05/14

 

  大凸部を満喫し集落に戻った僕らは、村の集会場へ行ってみることにした。そこでチャリティーランチが行われていると聞いたのだ。 集落のほぼ中心地にある集会場は、とても人口1...more

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