大岩根 尚

大岩根 尚

1982年生まれ、宮崎県出身。
三島村役場定住促進課/地球科学研究専門職員。
地質学、海洋地質学を学び、2010年に東京大学大学院で環境学の博士号を取得。
卒業後は国立極地研究所に勤務し、第53次日本南極地域観測隊として南極内陸部の地質調査に参加。
2013年10月に三島村役場職員に転身。「地球を学び、地球と遊び、地球を体感できる場所」を作るため日々奮闘中。

島歴:西表島、甑島列島、ラスパルマス島、イースター島、タヒチ諸島、ニューブリテン島、五島列島、奄美大島、天草諸島、壱岐、相島、阿嘉島、ハワイ諸島、モーリシャス島、グアム島、隠岐諸島、薩摩硫黄島、竹島、黒島、種子島。

生きた地球に会える島

生きた地球に会える島

2014/10/17

 

「何故、村役場で働いてるの??」 僕の経歴を知った人はたいていそう尋ねる。   「島に惚れたんです。」 最近はこう答えるようにしている。   僕は1年前まで研究...more

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