borakai

海とごはん[ボラカイ島]#002 「まさに理想郷 “シャングリ・ラ ボラカイ リゾート&スパ”」

2015.03.19      Translation of author 日本語

今回の旅は新婚旅行であり、ちょっと贅沢な滞在をしたかったので宿泊ホテルは“シャングリ・ラ ボラカイ リゾート&スパ”に決めた。

 

#2_1_ホテル遠景

カティクラン港からの送迎ボートを降りたら、次はシャトルバスに乗り換える。緑が生い茂る坂道をひたすらのぼっていくとある地点から視界が開けて、海とともにホテルの屋根が見えてきた。島全体が敷地のようだ。突然目の前に現れた景色に圧倒されて同乗者からも感嘆の声が上がり、私も「すごい!」とついついはしゃいでしまう。

#2_2

バスを降りたらそこはもう別世界だった。ホテルへのアプローチ両脇には、たっぷり張られた水が光を受けてキラキラと光り、ボラカイ島の景色を思う存分楽しめるように配慮された開放感のあるロビーには思い思いの時間を楽しむ宿泊客の姿も見える。ロビーに壁は一切なく、海からの風も木々の匂いもすべてそのまま感じることができる。フロントにいた韓国人の女性スタッフが韓国語で丁寧に応対してくれ、私たちの緊張をほぐしてくれる。

#2_3

案内された部屋も素晴らしかった。ゆったりとくつろげそうな広いベッドに清潔なシーツがセットされ、新鮮なフルーツの他に韓国の焼酎とスナックまで用意されている。バスタブも足まで余裕で伸ばせそうなほど大きい。

 #2_4_ベッド

着替えを済ませてロビーへ向かう途中、すれ違うスタッフたちが笑顔で「Hello」と声をかけてくれる。「“夢みたい”とはこのことか……」と挨拶を交わしながら思う。ホテルの設計にインテリア、スタッフ、どこをとってもホスピタリティに満ちていて、きっと宿泊客のだれもが物語の主役になったような気分を味わえるはず。洗練されたリゾートといった雰囲気はまさに“シャングリ・ラ”、ボラカイ島の楽園だ。

 #2_5

このホテルの素晴らしさを滞在中にどこまで堪能することができるだろう、そんな幸せな悩みにさっそくぶちあたってしまった。

#2_6

 

 

 

【Journal】海とごはん[ボラカイ島]index