「ボラカイ島に行ってきた」というと、日本人には「ボラボラ島じゃなくて?」と言われます。はい、フィリピンにあるボラカイ島のほうです。というわけでこの島は日本人に知名度が低い反面、現在私が住んでいる韓国では非常によく知られていて、新婚旅行やリゾート旅行先の定番になっています。

ボラカイ島はフィリピン中部、シブヤン海に浮かぶ離島。首都マニラからは南へ200kmほど離れています。面積10.32 km²、長さ7.5km、そして幅は最も狭い場所でわずか2km。1990年、BMWのトロピカル・ビーチ・ハンドブックの投票で「世界最高のビーチの一つ」に選ばれたことから、国際的な観光地へと発展しました。

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この島を一躍有名にしたのがホワイトサンドビーチ。名前のとおり真っ白な砂浜が美しく、鮮やかなマリンブルーの海とのコントラストは、太陽の光に照らされるとまぶしいほどです。 砂浜沿いにはホテルやレストラン、バー、おみやげ屋さんなど、観光客向けのお店が立ち並び、多くの人で賑わっていました。私たちもさっそくレストランへ。砂浜に用意されたテーブルで海を見ながらする食事はかなりテンション上がります。その後ものんびり散策。呼び込みのお兄さんたちがしゃべっている言葉をよくよく聞いてみるとなんと韓国語。たしかに韓国人観光客がいっぱい!フィリピンで聞くたどたどしい韓国語は、なんだか不思議な感じでした。

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この島旅で印象深かったのは、マンゴーのおいしさ、そして安さ!!泊まったホテルでは無料で食べ放題だったので、滞在中は毎日2〜3個食べていました(笑)。ところが最終日に限ってマンゴーのストックが切れてしまったと言われ、仕方なくビーチ近くの果物屋さんで調達。ひとつ数十円なのでたっぷり買い込んで、お店の前でさっそくたいらげました。 あまりに安くておいしいマンゴーを知ってしまったので、旅から帰って以降、マンゴーを買う気が起こらなくなってしまったほどです。是非現地で味わってみてください。

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私はパッケージツアーで行きましたが、だからこそ気軽に経験できたマリンアクティビティがあるんです。「パラウ」という両サイドにアウトリガーのついた胴体の狭い船に乗って、アウトリガーと胴体の間の腕木の上に張り渡された床の上に座り、足はただ海に投げ出した状態でスタート。ぐんぐん沖へ進んでいきます。もちろん足元は海で、ものすごい透明度なので浅いところなら底まで見えます。足にもがっつり波しぶきがかかるし、さらにスタッフがわざとヨットを傾けて海面に近づけようとしてくるのがまた楽しい!目の前に広がる景色を遮るものは一切なく、体全体に潮風を受けながら海原を進む快感は一生忘れられません!

ボラカイ島へのアクセスはちょっと面倒かもしれませんが、圧倒されるほどの美しい景色は一生ものの思い出になること間違いなしです。強烈な日差しに負けないように日焼け止めをたっぷり用意して、思い切り楽しんでください!

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  • データ
基本情報

ボラカイ島

アジアフィリピン西ヴィサヤ地方

所在地 フィリピン>西ヴィサヤ地方
面積 約10.32 km²
周囲 -
最高標高 -
人口 約12,000人 (2000年)
アクセス方法 マニラ空港→カリボ空港→車でカティクラン港(約2〜3時間)→ボートでボラカイ島
マニラ空港→カティクラン空港→車でカティクラン港(約10〜15分)→ボートでボラカイ島
島内交通 レンタサイクル・バイク/自転車タクシー/三輪タクシー
気候 熱帯
雨季(5月から11月)と乾季(12月から6月)
天気 Calibo
関連リンク フィリピン政府観光省ホームページ
ボラカイ島 - Wikipedia

 

マップ
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