[Photo] 波照間島

2014.09.12     Translation of author 日本語

日本で最も南にある有人島、波照間島。その名前は「果てのうるま」(「うるま」は、琉球、または珊瑚礁の意味)に由来するという説が一般的だそうだ。

波照間の海は波照間ブルーと呼ばれ、日本有数の美しい海として定評がある。

ニシハマビーチは「ビーチランキング」的なもので度々1位に選ばれている有名なビーチで、約1キロ近く続くサラサラの白い砂浜と目が覚めるような真っ青な海は、確かにとてつもなく美しい。

ちなみに「ニシハマ」は漢字で書くと「北浜」で島の北側にあるのだが、読み方は「ニシハマ」。ちょっとややこしい。

基本的に「ニシハマ」以外は遊泳禁止となっているが、もちろん他にもビーチはあり、なかには地図にも載っていような、しかしながらとても美しい穴場のビーチもいくつかあった。

ビーチ以外では、波照間島の最南端にある「日本最南端の碑」や、南十字星が一番よく見え天文マニアにも人気の天文台「星空観測タワー」などが人気のスポット。

ただ、なんといってこの島の魅力は美しい海。

波照間ブルーを実際に見たら、この島に何度も通うリピーターの気持ちもわかる気がした。

 

 

 

プロフィール
瀧本 大一郎

瀧本 大一郎

編集 / 写真 / 映像 / ライター

1972年 愛知県出身。法政大卒。株式会社tabit代表/webプロデューサー。Shima-trip発起人。
卒業後に就職した広告会社を3年弱で退職してフリーライターに。
30代前半に東京でのパッとしない日常に嫌気が差して、アジアをぐるぐる放浪したのちインドでしばしそとこもる。
帰国後しばらく愛知県で自動車工場の期間従業員などをして金を貯め再上京。
派遣社員(ライター)、web制作会社などを経て、現職はwebプロデューサー。
コンテンツの企画・制作、編集・ライティング、映像制作、写真撮影なども行う。
島歴:ペナン島、ランカウイ島、サムイ島、パンガン島、タオ島、サメット島、デッド島、薩摩硫黄島、石垣島、西表島、波照間島、与那国島、竹富島、ハワイ島、礼文島、利尻島、奄美大島、豊島、直島、犬島、青ヶ島、八丈島、宮戸島、網地島、出島、金華山など。